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help リーダーに追加 RSS 本当に拉致の問題は解決できるのか、

<<   作成日時 : 2008/07/06 22:28   >>

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洞爺湖サミット前に日米首脳会議が行われた。内容は以下(時事通信)のようだ。
ブッシュ米大統領は6日の福田康夫首相との日米首脳会談で、北朝鮮の核申告を検証する6カ国協議推進の必要性を訴えた。ただ、日本の関心が強い拉致問題の支援では具体策を示さず、来年1月の任期満了までに核廃棄に道筋を付けるという外交成果を優先する思惑を明確にした。
ブッシュ大統領は記者会見で、北朝鮮の核申告と寧辺の原子炉冷却塔爆破について、「前向きなステップだ」と強調。一方で、「北朝鮮が完全に協力するかどうか疑念がある」と述べ、6カ国協議を通じて検証していくべきだと主張した。
拉致問題では、日本側の置き去り懸念に配慮し、拉致被害者横田めぐみさんの母早紀江さんの境遇を双子の娘を持つ父親の立場に置き換え、推し量ってみせた。だが、どういう形で6カ国協議で取り上げ、拉致問題解決に向けて北朝鮮に圧力を掛けるかなど、支援の中身は不透明なままだ。
近く開催される見通しの6カ国協議首席代表会合では、第1関門として核申告の内容の「検証」という難題が待ち受ける。北朝鮮への見返り支援で米国の負担を軽減するためには日本の協力は不可欠だが、拉致問題にこだわりすぎれば6カ国協議は進展しない。任期切れが近づく中、米国の対北朝鮮外交は引き続き綱渡りの対応を迫られそうだ。 

まず、北朝鮮の今までの、約束などの一方的無視のならず者国家であったこと、拉致の被害者再調査をすると言うが何処まで信用していいか分からない。日本人が行って調査するくらい譲歩するならまだしも、死んだとされる横田めぐみさんの遺骨を調べてみたら、違う人の遺骨と言う。

拉致被害者家族会の松山市での大会でも、政府に訴え訴えていたことは、規制は絶対解決するまで緩めないで欲しいとしているのだ。これまでの動きで、解決が遠のくのではないかと心配である。


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2008/07/08 17:30

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