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【衝撃事件の核心】深夜の散歩なぜ?舞鶴高1少女殺害事件のナゾは深く。 どうも分からない、亡くなってしまった人を偏見で見るのはどうかと思うが、私も孫が4人いる。普通の親なら、夜中に1人で家族に黙った出かけるような、事はしないと思うし、また許さないだろう。世間が悪いと一蹴しまえばそれまでだが、何かおかしい。 テレビや、携帯電話や、パソコンなどで便利になって情報は「良し悪し」判別しないで溢れている。未成年には判断がつかないこともあろう。15歳で深夜、家を出ることが、どんなに危険か、大人が判断して教えることが、何故出来なかったのか家庭環境を指摘する人もいる。 (今朝の産経新聞web) 人見知りする少女がなぜ、暗闇の雑木林に向かったのか−。京都府舞鶴市の府立東舞鶴高校浮島分校1年、小杉美穂さん(15)が殺害された事件。小杉さんの当日の足取りが明らかになるにつれ、防犯ビデオに一緒に写っていた「自転車の男性」が事件のカギをにぎる人物として浮上してきた。舞鶴署捜査本部はこの男性が事件を知っている可能性があるとみて、交友関係の洗い出しを進めている。 今、飽食(物あまり)、情報の氾濫、核家族化、価値観の多様化などで、今がよければそれでいい、という現況主義者が多い。原油高、穀物の暴騰、日本の食物需給率40lで、世の中大きな曲がり角にきてという時と思えるが、しかし、今さえよければ、自己主義だけを主張する子供たちを作り上げている、責任は親であることなのであろう。その親が、モンスターペアレントでは話にならない。この事に、世の大人たちが真剣に考えないと、こういった事件は後を絶たないだろう。 |
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