東芝 ロ企業と原発で提携協議
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作成日時 : 2008/03/21 15:46
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東芝 ロ企業と原発で提携協議
以前勤めていた会社、いわゆるOBである会社の発展が気になるのは当然である。ちょっと、DVDの撤退で、損失はあるものの、DVDの撤退で、逆に株は上がったが、今後はどうなるのだろうと思っていたら、今日のNHKのニュースで、紹介された記事見て素晴らしい。
webの記事は、
発表によりますと、「東芝」と「アトムエネルゴプロム」は原子力発電所の建設や保守、それに燃料の供給など幅広い分野での提携に向けて協議を進めることで基本合意しました。「アトムエネルゴプロム」はロシア政府が100%出資し、ウラン濃縮から原発の建設・運営まで一貫して手がける巨大企業で、ロシアの原子力事業を一手に担っています。ロシアでは、2030年までにすべての発電量に占める原子力の割合を今の2倍の30%に引き上げることが計画されており、東芝は、「アトム」社との提携で、ロシアでの原発建設ビジネスの獲得を目指します。ただ、日本とロシアの間では、現在、原子力の平和利用に関する2国間協定の交渉が進められており、この締結がロシア進出の前提になります。東芝は今回、協定の締結を見越し、ほかの原発メーカーに先んじて「アトム」社と提携協議に入ったもので、アメリカの原発メーカー「ウェスチングハウス」の買収に続いて世界の原発ビジネス拡大への足がかりを得たい考えです。
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